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ドバイ原油70ドル前後で推移 トルコリラ・ショック、16日には60ドル台に(2018年8月21日主な記事から)

中東産ドバイ原油は20日午前、10月渡しが前月比50セント上昇して70ドル40セントと続伸した。先週13日午前から振り返ると、14日は横ばいで71ドル台だったが、15日以降は下落傾向。16日には4月18日以来、3カ月と19日ぶりの60ドル台となり、以降69ドルから70ドル前後で推移している。
トルコリラの急落で外国為替市場ではドル高・ユーロ安となり、原油相場も割高感から下落基調が続いている。

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