石油連盟が10月24日に公表した10月第3週(13日~19日)のガソリンの出荷量は、前週から24万719キロリットル(28.3パーセント)マイナスの60万8,775キロリットルと激減、過去5年間で最少の出荷量となった。消費増税の駆け込み需要への反動が続くなか、台風19号による被害に伴う多くのSSの営業停止、交通網数段などが重なったため。
ガソリン出荷60万キロリットル台に激減 記録的な台風被害が需要直撃(2019年10月29日主な記事から)

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