出光興産と日本コンクリート工業(東京都港区、塚本博社長)は6月15日、コンクリート廃棄物を利用したCO2再資源化技術で生成される合成炭酸カルシウムの製造・販売事業について、両社で協力を進めることに基本合意した。
両社の知見・強みを生かし、原則として製品製造は日コン、製品の販売を出光が担当する予定。
NC西日本パイル製造滋賀工場内のパイロットプラントの稼働後も順次、量産化へ向けて、装置を立ち上げていく構想で、2024年度内の商業化を目指す。
出光と日本コンクリートがCO2を再資化へ(2023年6月23日付記事から)
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