合成燃料を含めたガソリンの脱炭素化はカーボンニュートラル時代やEVとの競争に欠かせない切り札。
合成燃料の低コスト化が進むまでの間、割安なバイオ燃料の混合比率を高めることも重要だ。関係者によると、約6,000SSの地下タンクがE10(エタノール10%混合)に未対応で、ライニングや二重殻タンクへの改装が必要と、燃料の脱炭素化に向けて大きな課題となっている。
脱炭素燃料の普及へ地下タンクの対応など課題(2023年7月12日付記事から)
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