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出光がCO2フリー電力を東武グループに供給開始(2025年11月26日の記事から)

出光興産はこのほど、東武商事(東京都墨田区)が取り扱う「東武のでんき」を通じて、東武グループの施設に対し、実質再生可能エネルギー100%・CO2排出量ゼロとなる電力「グリーンプラス」の供給を開始した。
出光はこの取り組みを通じて、東武グループのCO2排出量の削減目標の達成に貢献する。
「グリーンプラス」は、再エネ電源、FIT(固定価格買取制度)電源、その他の電源を調達し、再エネの価値を持つ非化石証書を組み合わせることで、実質的に再エネ100%・CO2排出量ゼロの電力を供給するプラン。
このプランの導入により、東武グループのCO2排出削減量(Scope2削減目標=電気や熱、蒸気の使用により間接的に排出されるCO2排出量)は、2030年までの目標11万3000トン/年に対し、約10万1000トン/年となる見通し(2022年度対比)。

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